無選別

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2018-01-01から1年間の記事一覧

そちの得物を見せてみよ ④(刀狩り編1)

仕上がらなかったけど上げてしまいます。最終的に私は17人の野郎にちんぽ画像を提出してもらいました。 結論としては、瞠目するほどの業物は3/17ほど、5〜6本はむしろ短かったので、抜刀速度は得物のサイズとは関係が無い、というデータが得られました。 何…

そちの得物を見せてみよ ③(抜刀編)

※閲覧注意! 男性器を指す単語を連呼しています。 倫理・道徳的に極めて問題のある行動を扱います。広い心で閲覧してください。 前→そちの得物を見せてみよ ②(奮闘編) - 無選別 性槍への渇望 性遺物が手に入らないまま徒らに時間が過ぎていく。性剣探索を…

入院体験記 その9

翌朝、目を覚ますとまだ病室が暗い。いつもそうするように、iPhoneのスリープボタンを押す。4時50分。なるほど、眠剤が切れたらしい。もう一度眠ろうとするが、できない。無理やり眠るための薬の効き目が終わってしまったのだから、当然といえば当然か。…

そちの得物を見せてみよ ②(奮闘編)

ついに男たちとのチャットが始まる……!*閲覧注意 下品です

そちの得物を見せてみよ ①始動編

※閲覧注意! 男性器を指す単語を連呼しています。 倫理・道徳的に問題のある行動を扱います。広い心で閲覧してください。 挫かれた楽観 入院を通達されたとき、当然深刻に考えていたが、内心、「しめた」と思っていたことが一つだけあった。誰も邪魔しない、…

入院体験記 その8

前回は個人的見解を述べて記事を結んだが、今思うと浅慮であったかと思う。医学的判断については医師に任せる他ないし、専門外を語るには断定的すぎる語り口だったように思う。読者諸君についても薬の服用・中止については医師と相談してほしい。ただし、前…

入院体験記 その7

その夜から、現在出ている症状に対する治療が始まった。「ステロイドパルス」と呼ばれる治療で、点滴によってステロイド(副腎皮質ホルモン、免疫機能を抑制する)を3日ほど大量に投与し、免疫が脳細胞を攻撃するのを止めるというものだ。免疫の暴走が収まり、…

入院体験記 その6

病床で迎える2度目の朝。起き抜けに視界に入る、ただただ白い天井には、10cmほどの直径でゆるやかに、くるくると二回巻いた鈎が二等辺三角形を描いて配置されている。判然としない意識でそれを眺めつつ、何に使うのか考えていた。機材やら点滴やらを吊るすの…

入院体験記 その5

翌朝、午前8時頃に配膳の声で眼を覚ます。どこに行ってもまずいと言われる病院食だが、こここの病院食は私はそれほど嫌いではなかった。出汁や胡麻、レモン汁をうまく使って、減塩しつつも美味しく食べやすくしようという配慮を感じた。という訳で、毎日の食…

入院体験記 その4

意地だけで動いて己の尊厳を守り、半死半生のまま先輩社員の車で病院に戻る。病棟玄関から先は一人で荷物を運んだ。 終業時間が終わってから、河田課長(②参照、直属の上司)、三好課長(労務担当)が病院に来て面談したような気がする。ろくすっぽ医師から話を…

入院体験記 その3

翌朝起きてみると、聴覚は完全に元に戻ったものの、視界の異常の密度が濃くなり、いよいよ堪え難いものとなっていた。顔面の感覚もである。顔を洗い、タオルで拭うと、右側だけビリビリと後をひく。しかし、これをどう上司に報告すればいいのかわからないの…

サイゼリヤで賢者になろう

はじめに おさけを飲むひとには二種類います。飲む場所にこだわるひとと、そうでないひとです。いやいや、「飲む」というのをみんないっしょくたにしてはいけないかもしれませんね。だって大人たちは、飲みに行く相手によって場所を変えなくてはいけないので…

入院体験記 その2

インパクト重視で「頭がおかしくなって入院した」という、語弊がありそうなタイトルにしたが、「頭がおかしい」というフレーズに侮蔑的な印象を受ける読者も居るだろうから、以後タイトルを真っ当なものにする。 翌朝。起きてすぐ違和感。 視界が汚れている…

頭がおかしくなって入院した(入院体験記 その1)

頭がおかしくなっていたから入院した。 2ヶ月ばかり前のことだから、思い出しつつ書く。 私はしがない新入社員だ。仕事は然程忙しくない。人件費削減のためか、毎日定時には帰らされていた。残業手当がつかないので稼ぎは少ないが、自由時間が多く、ほかの同…

無選別

このブログは無選別である。 無選別とはいえ、含まれる内容の記載がなければクレームがつきかねないので、掲載予定のカテゴリを列記しておく。 どれにも当て嵌まらない記事をアップする場合、随時追加する。 ・雑記 思いつきや考え事のまとめ。基本的に主観…